BAR NOMENOME新橋・SL広場前のゲイバー(MIXバー)

NOMENOMEについて

「飲め飲め」という店名の由来と、この店がなぜ「小さいから人がつながる」のか。店主のミッチーが書きます。

店名は「飲め飲め」。お客さんに飲んでほしいから。

店名はBAR NOMENOME。「お客さんに飲んでほしい」——だからつけました。

ゲイバーやガールズバーによくある、スタッフがお酒をたくさんもらう飲み方が嫌いだったからです。届けるものは、お酒より楽しさと居場所。

「みんなで飲もう」という気持ちを、そのまま店の名前にしました。

BAR NOMENOMEのカウンター。ボトル棚の前でドリンクを作る店主ミッチーとショータ
店主ミッチーとショータ。

店は4坪、6席。新橋SL広場から歩いてすぐの小さな箱です。

2022年11月22日にオープンしました。スタートは所持金3,000円、お客さんはゼロ。GoogleもXもInstagramも全部やりました。最初からお客さんがいなかったおかげで、検索して来てくれる人を大切にする店になりました。

検索して来てくれるということは、たまたま看板を見たからでも、席が空いていたからでもなく、来店の動機がはっきりしているということ。だから、初めての人がちゃんと楽しめる店にしたいと思っています。

1人で来ても、1人にさせない。

一人客でも、スタッフとだけ話して帰る店にはしていません。その場にいる人たちと自然に会話が生まれる。それがこの店のいちばんの特徴です。

狭い店だからこそ、空気が伝染します。良い流れを持っていけば、それも伝染する。知らない人同士が一緒に飲んだり、テキーラを飲んだり、カラオケをしたりして、結果的にみんなで楽しくなる。狭い店内に10人以上が集まってみんなで飲む日もあります。

新規のお客さんと常連さんが、半分半分。

常連だけだと新規の人が入りにくい空気になるし、新規の人だけだと店の空気を守れない。だから、新規のお客さんとリピーターの方が半分半分になるように心がけてきました。場所柄、3月・4月には異動でお客さんがガラッと入れ替わることもあるので、日々「新規開店」のつもりで営業しています。

「ゲイバー」は、これからも名乗ります。

ゲイのカップルが営業している店です。ただ「ゲイバー=特定の人しか入れない店」ではありません。性別もセクシュアリティも問わず、誰でも入れるMIXバー。初めての人が「自分が行っても大丈夫」と分かるように、このサイトを作っています。

残したいのは「NOMENOMEらしい空気」。

バーなので相談事をされることもありますが、この店は、楽しく盛り上がって疲れて帰るような場所でありたいと思っています。楽しみに来ているのだから、100%楽しませたい。

自分たちがいなくても「NOMENOMEらしい空気」が再現されること。それが、この店の成功の基準です。

BAR NOMENOME 店主 ミッチー

オープン

2022年11月22日

広さ・席数

4坪・カウンター6席

体制

店主ミッチー+ショータ+スタッフのノブ。スタッフ紹介へ

今夜、寄ってみませんか。

新橋駅 日比谷口(SL広場)から徒歩1分。予約はいりません。

情報更新日:

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